【lol】勝つ為に必要なCSの目安は?

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軍形篇(3)lol的解釈<戦力差を判断する材料を多く持つ>

結論から言うと勝利の態勢を作るために戦力を比較検討する判断基準や尺度を決めておくとよいということです。例えばネット上には以下のような表が出回っており、CS差が戦力を測る一つの基準として扱われているのがわかると思います。

単純ですが、CS差がある⇒資金差がある⇒装備差がある⇒殴り合いをして勝てる⇒試合に勝てるというように一つ基準があるだけで勝利の態勢が整っているかは判断することができるのです。そして最初のドラゴンを狩る時間、1本目のタワーを破壊する時間など、あらゆる要素を考慮して戦略を立てれるようになればブロンズはすぐに抜け出せると断言できます。例えば、全体的にCSが遅れていると判断できれば普段より早くドラゴンを狩った方がいいと考えられるし、味方にCSを重視するように伝えることもできます。
その時相手よりCSが取れていればいいと考える人もいますが、対戦相手はその都度異なるので自分のアベレージを把握してそれを伸ばしていくのが上達の近道です。いつもより抑え込まれてるのか、むしろ取れているのかが分かれば相手の上手さを図る物差しにもなるのです。

原文と訳

兵法は、一に曰わく度、二に曰わく量、三に曰わく数、四に曰わく称、五に曰わく勝。地は度を生じ、度は量を生じ、量は数を生じ、数は称を生じ、称は勝を生ず。故に勝兵は鎰を以て銖を称るが若く、敗兵は銖を以て鎰を称るが若し。勝者の民を戦わすや、積水を千仭の谿に決するが若きは、形なり。

【訳】戦争の勝敗は次の要素によって決定される。

1、国土の広さ

2、資源の量

3、人口の多さ

4、戦力の強弱

5、勝敗

つまり地形にも基づいて国土の広さが決定される。国土の広さに基づいて資源の量が決定される。さらに、資源の多さが人口の多さを決め、人口の多さが戦力の強弱を決定する。そして戦力の強弱が勝敗を決定するのである。戦力差が鎰(重さの単位)をもって銖(鎰の五百分の一の重さ)に対するようであれば、必ず勝つ。逆にその反対であれば必ず敗れる。勝利する側は、満たされた水を深い谷底に落とすように一気に敵を圧倒する。態勢を整えるとはこれをいうのである。

読むのが面倒な人用

・CSには何分でこれぐらい必要という目安が存在する。

・自分のCSアベレージを把握することが大切。

・「相手に勝ってる」と判断できる具体的な数字、指標があると捗る。

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