【lol】初心者が最も効率的に上達する方法

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軍争篇(6)lol的解釈<まずはノーマルで1000勝しよう>

『孫子』は「~してはいけない」という8つの項目を紹介していますが、この中の6、7、8に対して疑問を抱く人は多いと思います。これは「窮鼠猫を噛む」という言葉があるように、追いつめられて退路がなくなった相手は開き直って反撃してくるから注意されたし、という受け止め方で大丈夫だと思います。よく見られるのは弱ったアサシンを何人かで追いかけてこちら側に犠牲が出てしまうといったケースです。ゲーム最序盤であればキルを狙ってタワーダイブしたら想定外のダメージを喰らい一転こちらが狩られる側になってしまうというパターンもあります。これらのミスは相手をキルすることに意識が行き過ぎてるから起こるもので、殲滅することが勝利ではないと『孫子』は説いているのです。

しかし自分はこのような失敗は一度は経験した方がいいと考えています。それはなぜダメなのか実際に自分が体験することで、そのギリギリを攻めることができるようになってくるからです。集団戦などでギリギリの体力で生還する人がいますが、あれを計算して行えるプレイヤーはたくさんいて、それを可能にしているのは今までの経験なのです。タワーダイブにしても序盤のタワーからのダメージがどれくらいかを分かっていれば、これは行ける、これは無理という判断が可能になります。そのうえで勝算があるならそれはリスクではなく自分が生き残ることを前提とした攻めになるのです。

アスリートの「1万時間の法則(練習時間が1万時間を突破すると達人になれる)」のように、lolにも「1000勝するとかなり上手くなる」という話があります。ノーマルで積極的に色んなやり方をためして今までリスキーだったことを実戦投入できる戦術に昇華させましょう。

原文と訳

故に兵を用うるの法は、高陵には向かうこと勿かれ、丘を背にするには逆うこと勿かれ、佯に北ぐるには従うこと勿かれ、鋭卒には攻むること勿かれ、餌兵には食らうこと勿かれ、帰師には遏むること勿かれ、囲師には必らず闕き、窮寇には迫ること勿かれ。此れ兵を用うるの法なり。

【訳】したがって戦争に関しては次の原則を守らなければならない。

1、高地に布陣した敵を攻撃してはいけない。

2、丘を背にした敵を攻撃してはいけない。

3、わざと逃げる敵を追撃してはいけない。

4、士気の高い敵を攻撃してはいけない。

5、囮の敵にはとびついてはいけない。

6、帰国途中の敵に攻撃してはいけない。

7、敵を包囲したら逃げ道を開けておかなければいけない。

8、窮地に追い込んだ敵に攻撃をしかけてはいけない。

これが戦争の原則である。

読むのが面倒な人用

・なぜいけないのかは経験してみないとわからない。

・それがわかると、戦術として自分のものにできる。

・まずはノーマルで1000勝しよう。

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