【lol】pingを鳴らす意味

スポンサーリンク

兵勢篇(1)lol的解釈<5人を1人のように動かすには>

ここでは4つのキーワード「軍の組織編制」、「指揮系統」「奇正」、「虚実」が出てきますが、後ろの2つは後の項で説明します。「軍の組織編制」は最初の項で述べた目的意識と考えていいでしょう。「何のためにどういう陣形を組んで、何を狙うのか」これをチームで共有していること、もしくは集団戦での基本的な立ち回りを個人個人で理解しているということがチームを一つの生き物のように動かすコツです。

指揮系統」とはチーム内での情報伝達手段にあたります。昔の戦では、旗や太鼓、狼煙などが使われていましたが、lolではping(ソナー音)がそれになります。このpingには4種類の用途があってその効果は、指定場所に向かう、指定場所の警告を促す、指定場所で敵を見失った、指定場所に音を鳴らす、となります。このサインは相手側にはわからないので、何か行動を起こす際は必ずpingを鳴らすようにしましょう。特に気を付けたいのは相手がレーンから姿を消したときです。リコールを見て「本陣に戻っただけか」とpingを鳴らさない人がいますが、その相手が元のレーンに戻ってくる保障はどこにもありません。鳴らし過ぎればオオカミ少年のように信用を失いますが、必要なpingを鳴らさないのはもっと嫌われます。少しでも不穏な雰囲気、嫌な予感がしたら迷わずpingを鳴らすようにしましょう

原文と訳

孫子曰わく、凡そ衆を治むること寡を治むるが如くなるは、分数是れなり。衆を闘わしむること寡を闘わしむるが如くなるは、形名是れなり。三軍の衆、必らず敵に受えて敗なからしむべきは、奇正是れなり。兵の加うるところ、たんを以て卵に投ずるが如くなる者は、虚実是れなり。

【訳】大軍を小部隊のように統制するには、軍の組織編制をきちんと行わなればいけない。大軍を小部隊のように一体となって戦わせるには、指揮系統をしっかりと確立させなければならない。全軍を敵の出方に対応させて負けないようにさせるのは「奇正」の運用、つまり変幻自在な戦い方が必要である。卵に石をぶつけるように敵を打ち破ることができるのは「実」をもって「虚」を撃つ、つまり充実した戦力の敵の手薄を突く戦法をとらなければならない。

読むのが面倒な人用

・行動を起こす際はpingを鳴らしてから。

・味方の危険を回避するためにもpingは必要。

スポンサーリンク
336x280
336x280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。