【lol】オブジェクト破壊を最優先する

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火攻篇(3)lol的解釈<水攻めと火攻めの違い>

『孫子』はここであえて水攻めの説明を加えており、火攻めと同じように有効な手段だけど相手に壊滅的な損害を与えるには至らない、と説明しています。ここでいう「水攻め」はlolではキルを取ること、集団戦を制することなどに当てはめられます。これらは自軍を有利にすることはできても試合を終わらせる手段ではありません。試合を終わらせるのはタワーを破壊して本陣を破壊することなので、有利な状況を作ってもそこから先に繋ぐことができなければ試合の進行は遅れるのです。

・キルを取ったらすぐにリコールする人

状況によってはすぐに撤退した方がいいこともありますが、ミニオンを相手タワーに押し付ける、少しでもタワーを攻撃しておくことが大切です。些細でもその一撃が相手本陣に繋がっていると考えましょう。

・gankを成功させたらすぐにファームに戻るジャングラー

これも状況によってとしか言えませんが、そのままレーンに残ってタワーを破壊することができるかもしれません。また人数差のある状況を利用すればドラゴンを狙うこともできます。

二つほど例を挙げましたがここで言いたいのは、「キルを取った!」で満足して終わらないようにということです。それはまだ過程で「キルを取った!から○○ができる!」というところまで考えられて初めて試合を進めたと言えるのです。キル差を作るのは相手に損害を与えたと言うよりこちらが有利を得たという感覚に近いです。得た有利で損害を与えていくことが重要なのです

原文と訳

故に火を以て攻を佐くる者は明なり。水を以て攻を佐くる者は強なり。水は以て絶つべく、以て奪うべからず。

【訳】火攻めを行うのは将軍の頭脳や知恵で、水攻めを行うのは強大な戦力による。水攻めは敵を分断することはできるが、戦力に損害を与えるまでには至らない。

読むのが面倒な人用

・キルを取った、バフを得た、で満足せずそれを活かして相手に損害を与えていくことを考える。

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