【lol】ランクで勝てない、怖いという初心者向けの5つのポイント

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【lol】ランク戦が怖い!?初めて(初心者)の人向け

lolの初心者からよく質問されるのが、「いつ頃からランク戦をやればいいでしょうか?」というランク戦を始める時期について。
これに関してはレベル30になった瞬間から行って大丈夫です!
魔境は嫌だからある程度強くなってからやろうと考える人もいるかもしれませんが、それなりにできてるつもりでも大半の人はブロンズ上位~シルバー下位くらいからのスタートになります。

ゴールドくらいの実力はあるとか普段上手い人と練習してるんでって人もいるけど、
10戦やってみるまではどこに位置するかなんて分かりません(そういう人でもたぶんよくてシルバー上位です)。
だったらさっさと10戦して自分の現状を見定めて後は淡々と試合を回していきましょう。
いつまで経ってもランクに行かない人は、自分の中で必要以上にランク戦を特別なものにしている印象があります。
そうなると、腰が重くなるしランクを1試合やるだけでかなり疲れてしまうんじゃないでしょうか?
ランク戦初心者に必要なのは、まずランク戦を回すのを日常的な習慣にしてしまうことです。
ランク戦は特別でも何でもないし、肩慣らしにノーマル回す!なんて暇があるならさっさとランク行きましょう。




【lol】ランク戦で勝てない人向け

ランク戦にはガンガン行きましょうとは言ったものの、試合が始まればなんとかなるだろうと考えてはいけません。
事前の準備ができていないならばやらないというのが『孫子』の基本認識になります。
それをlolに当てはめるなら、各レーンで使えるチャンピオンの性能やビルドを把握しているか、ルーンがセットできているかといった部分の準備。
原文で述べられている5つのポイントは以下のように考えることができます。

「道=目的意識」

プレイヤーは試合に勝ちたい、新しく手に入れたチャンプの練習をしたい、苦手なレーンの練習をしたい、など様々な動機で試合に臨みます。
ここで言いたいのはランク戦であっても「勝ちたい」以外の動機で来る人だっているということです。
各々の動機を完全に把握することは難しいですが、ピックの段階で不穏な空気を感じたなら試合開始前に落ちることも選択肢に入れておきましょう
ベストは「勝ちたい」という目的意識が共有できてる状態ですね。

「天=最新情報、流行り」

lolは日々パッチが当てられ情報が更新されていきます。
その時期に強いチャンプ、流行りの戦法、ビルドなどは欠かさずチェックして、できることならそれを自分の戦略に取り込んでいきましょう
その情報は公式サイトのパッチノートや、勝率を公開しているサイト、プロの動画などを参考にするといいです。
どんなゲームでも最新情報を得ることは必須と言えます。

「地=フィールド情報、得意レーン」

当たり前のことかもしれませんが、マップ情報を把握することは非常に重要です。
繁みの位置や中立モンスター、ドラゴン、バロンの効果を知っておくことは当たり前。
こうしたオブジェクトはでかいパッチが来ると、仕様が変わったりもするので要注意です。
そして可能な限り自分が一番得意とするレーンを選ぶようにしましょう。

「将=個人の技術、モラル」

試合中の立ち回り、操作テクニック、CSやハラスの技術など個人技に当たる部分になります。
同時に仲間への配慮や感情のコントロールなど、チームが機能するために最低限必要なマナーは守るようにしましょう

「法=ルーンなどの管理」
人事、規則、法とは少し違った解釈になりますが、ここではルーンやビルドなどチャンプの管理に位置付けておきます。
最初のうちはプロや上級者のオススメを使えばいいけど、慣れてきたらチーム構成や相手、その場の状況に合わせてそれを変えれるようにしましょう
そしてアイテムの特殊効果やチャンピオンのスキル、パッシブも覚えておく必要があります。

これら5つのポイントにある通り、『孫子』は戦争の前段階である情報の比較検討、政治の良し悪しが重要であることを言っています。
これはそのままlolにも当てはめることができ、ほとんどのプレイヤーが当たり前のことだと認識しているでしょう。
しかし実際に五つのポイントが全て身についている人は少ないように感じます。
どうしても試合で勝てない人は一度見直してみてはどうでしょうか。

そしてこうした情報はいきなり覚えられるものでもないと思うので、ノーマル戦をやりながらゆっくり覚えていきましょう。
だいたい頭に入ったと思ったらランク戦に行けばいいです。

次記事はこちら↓↓

バロンを狩るタイミングは?ヒビターの復活時間は?




【孫子】計篇(1)原文と意味

孫子曰く、兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり。
察せざる可からず。

【訳】

戦争は国家の一大事で、国民の生死、国家の存亡がかかっている。
それゆえ徹底した研究を加えなければならない。

故に、之を経るに五事を以てし、之を校ぶるに計を以てして、其の情を索む。
一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。

道とは、民をして上と意を同じくせしむるなり。
故に以てこれと生くべくこれと死すべくして、危うきを畏れず。

天とは、陰陽、寒暑、時制なり。

地とは、遠近、険易、広狭、死生なり。

将とは、智、信、仁、勇、厳なり。

法とは、曲制、官道、主用なり。

凡そ此の五者は、将は聞かざること莫きも、之を知る者は勝ち、知らざる者は勝たず。

【訳】

まず五つのポイントをもって戦力を検討する。
五つのポイントとは「道」「天」「地」「将」「法」である。

国民と君主を一心同体にさせる思想、理念のこと。
これがあれば国民はどんな危険も恐れず、君主と生死をともにする。

時間、天候、寒暖、季節など時間の変化への対応が適切であるかということ。

地理、地形、地域などの地形の有利不利などの条件。

知略、信義、仁慈、勇気、威厳など将師の器量にかかわる問題。

軍の編成、人事、物資などの管理能力。

この五つのポイントは組織の上に立つリーダーならば、誰でも心得ている。
しかし、これを本当に理解している人だけが勝利を収め、中途半端な理解では勝利はおぼつかない。

故に、之を校ぶるに計を以てして、其の情を索む。
曰く、主は孰れか有道なる、将は孰れか有能なる、天地は孰れか得たる、法令は孰れか行なわる、兵衆は孰れか強き、士卒は孰れか練いたる、賞罰は孰れか明らかなると。
吾れこれを以て勝負を知る。

【訳】

さらに七つの基本条件(計)に照らし合わせて相手と自分の優劣を比較検討し、戦略の見通しをつける。

1 君主はどちらが優れているか。

2 将軍はどちらが有能か。

3 時間、地理的条件はどちらに有利か。

4 法令はどちらが遵守しているか。

5 軍隊はどちらが精強であるか。

6 兵士はどちらが訓練されているか。

7 賞罰はどちらが公正に行われているか。

私(孫武)は、この七つの基本条件を比較検討することで勝敗の見通しをつけるのである。




読むのが面倒な人用

lolは情報戦なので試合をする前に以下の情報が頭に入っているかが重要。

・基本的な試合のルール
・マップの特性や位置情報
・チャンプやアイテムの情報
・最新の情報、更新情報

これが分かっているならランク戦に行っても大丈夫。

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