【lol】好きなことに狂えるのは才能

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日本サーバーからスタープレイヤーは生まれるのか?

現在lolの日本サーバーにおいてfakerのような圧倒的なスタープレイヤーが存在しないことは事実ではありますが、今後出てこないとは言い切れません。lolというゲームの知名度、esportsの概念の受け入れ具合など土壌の差はありますが、国内での環境は以前よりもずっと良くなってきているのです。

トッププレイヤーになるための資質にlolというゲームのハンドスキル、反射神経などの才能、優れた状況判断、戦略的思考能力などが挙げられます。しかし自分が最も必要だと思っている才能は「lolを飽きずにずっと続けられるメンタル」だと考えます。どんなに才能のある人でもモチベーションが低かったり、他の分野に興味がいくようではそれが開花することはありません。ただ続ける、簡単なようで一番難しいのは継続することなのです。

継続は力なり

世の中にはいろいろ都合のよい文句がある。たとえばウィリアム・ブレイクは次のごとく言っている。
「愚行を固執すれば賢者となるを得ん」
更に、
「過度という道こそ叡智の殿堂に通ずる」
これらの箴言こそ、私が見つけ出して得々となり、ボロっちい西寮での生活をやりおおせた呪文のようなものであり、守り言葉でもあった。

北杜夫(1968)どくとるマンボウ青春期 p77

傍から見ればただゲームをやっているだけ、それが結果に繋がるかは分からない、そうした先の見えない努力には虚しさに似た恐怖が付きまといます。ある程度のところで唐突に自分の才能の無さを自覚するかもしれないし、lolというゲームがいつ廃れるかだって分かりません。そのようなリスクを負ってなおトッププレイヤーを目指すのは愚行、過度の熱中に他ならないのです。

この狂気にも似た継続がどのようなプレイヤーを生み出すのか、少なくとも現在世界のトップで活躍しているプレイヤーたちはいずれもその過程を経ていると考えられます。あらゆる才能を開花させる為の才能、それは継続なのです。

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