【lol】負けてる時の立ち回りについて

スポンサーリンク

最近サポートアムムを擁する珍しい構成のチームに敗北しました。
アムムサポを舐めてかかったのが敗因だと思いますが油断はいけませんね。

そこで今回はどうすれば負け試合をひっくり返せるかを考えてみたいと思います。

【lol】負けてる時の状況を確認する

そもそもそんな状況に陥らないようにするのがベストですがそれは不可能な話。
でも勝てるはずの試合で負けてしまった時はこちら側に何らかの原因があるはずです。
例えば先ほど自分が挙げたようなケース。
アムムサポのようにあまり見ないピックだからと油断するのは禁物。
一つのチャンプを極めて他のレーンで使えるレベルにまで昇華させている人は結構いるようです。
他の油断パターンは序盤で勝ってる場合、放置者がいて人数差がある場合なども挙げられます。
これらの逆転負けは滅茶苦茶悔しいので一度経験すればいい薬になると思います。

各々がレーン戦で普通に負けているときは、どのレーンがどれくらい負けているかを確認するのがいいと思います。
負け試合になると一番やられているレーンが叩かれる傾向にありますがそれは悪手。
レーンで負けていても中盤、後半の立ち回りが上手な人は大勢います。
その逆もあってレーン戦は強いけど、それを活かせない人や天狗になって単独撃破されまくる人だっているので、一概にレーン戦だけでlolが上手いかどうかは判断することはできないのです。

【lol】負けてる時の立ち回り

・相手の油断を狙う

誰だって勝ちを確信すれば隙ができるのでそこを突きましょう。
その隙を見極めるには試合を諦めずに相手を観察する冷静さと集中力が必要になります。
ベタな隙は育った相手が調子に乗っているときなど。
視界確保や看破もせずにこちらのジャングルに一人で入ってきたり、キルに拘ってしつこく味方を追いかけてくるときは返り討ちにするチャンスです。
そうして相手の一番育っている人をキルしていれば常に数的有利を維持できて段々と差は縮まっていきます。

・多人数でガンクを仕掛ける
育っている相手にガンクを仕掛けても付近に相手ジャングラーが潜んでいたり、最悪2対1でも返り討ちにされることがあります。
だからカウンターガンク対策も兼ねて3人以上でガンクを仕掛けるのが効果的です。

・早めにグループアップする

ただでさえ個々人で負けているのにグループアップされたらごり押しで本陣を壊されてしまう恐れがあります。
必ずしも5人である必要はないけど、常に相手より多い人数で攻撃を仕掛けて先手先手でいけば逆転の可能性はあります。

これらの負けているときの立ち回りは、自分はもちろん味方全員が試合を諦めていないことが必須条件になります。
明らかにやる気を無くしている人や適当に立ち回っている人がいるようなら逆転は難しくなります。

余談ですが、自分のチームが負けているときに一人がやる気を無くして「mid open」と書き込んで放置してしまったことがありました。
それを見た相手チームは強引にmidタワーを破壊しにきたけど、残った4人でその背後を急襲、なんと相手を全滅させて逆転することができたのです。
もちろん試合後はチャットで大喧嘩、「いい作戦だな」と皮肉を言われましたがこうしたイレギュラーもあるので何があっても最後まで諦めないことが一番重要かもしれませんね。

スポンサーリンク
336x280
336x280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。