【lol】roam(ローム)のタイミングやコツ、対策について

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roam(ローム)とは日本語で「歩き回る、ぶらつく」という意味。
lolでは「レーナーがジャングルや他レーンに行くこと」を意味します。

【lol】roam(ローム)はした方がいいのか?そのタイミングとコツは?

チャンプによって向き不向きがあるので一概には言えませんが状況によってはroamした方がいい場合もあります。
低レートではあまり見かけませんが、それは単純にroamが難しいからと言えるでしょう。

・どのタイミングでやればいいのか?
・レーンで勝ってるとき(or負けてるとき)にやっていいのか?

roamをするに当たって悩むのはこの2点だと思いますが、その判断基準は極めて簡単。
そのroamからのgankが高確率で決まると判断できたときです。
その際に注意したいのは以下の点。

・レーンをプッシュしておく
相手をタワーに押し込んでおけば相手の視界から外れることが容易くなり、こちらのタワーが破壊される可能性も下がります。
・相手ジャングラーの位置を把握する
gankしても相手ジャングラーに来られたら成功する確率は下がります。
・ワードの位置を把握する
roamを悟られgankに失敗するとただレーン間を散歩しただけになってしまいます。
・gankしやすいチャンプかどうか
チャンプによってはgankしても逃げられてしまうのでCC持ちがベター。
・相手のスペルの有無
フラッシュやヒールが無ければgankの成功率は上がります。
・roamに適したビルドかどうか
移動時間はできる限り短縮したいのでブーツを買ってからroamしたいところ。

roamするに当たってこれら全部を満たしている必要はありません。
しかしroamに失敗したときの損害は大きいのでそれくらい慎重になる必要はあります。
自分が「行ける」と感じたときは行ってみて、感覚を掴むといいかもしれません。

【lol】roam(ローム)のメリットデメリット

roamするということは自レーンを離れるということ。
キルやアシストなど何らかの成果が無ければ、その間レーンで取れたはずのCSと経験値は全て無駄になるというリスクがあります。
だからroamは高確率で成果を得られるというとき以外は基本しないものです。

もしもroamが成功すれば相手側に絶大なプレッシャーを与えることができます。
自分がレーンを離れるだけで相手は警戒を強めレーンをプッシュできなくなり、ジャングルを確認する必要が出てきます。
roamしたふり、リコールしたふりなど、一挙手一投足すべてが相手を惑わす動きになるのが大きなメリットですね。

【lol】相手のroam(ローム)対策

・miaピングを鳴らして他レーンに注意を促す(必須
相手がリコール以外で姿を消したときはとにかくピングを鳴らして、見失ったことを味方に伝えましょう。基本中の基本です。

・roamした相手を追いかける(優先
初心者ではこれをしない人が多いですが、基本的に対面が他レーンに向かうのが見えたら自分もそのレーンに向かいましょう。
これを渋るかどうかでキルデスが逆転するといっても過言ではありません。

・レーンをプッシュする
相手がいない内にレーンを押しまくって、レーンを離れるとどうなるか教えてあげましょう。
このときにゆっくりCSを取ってる人がいますが、せっかく相手がいないのだからその間に差をつけてタワーを折るくらいの気持ちでなければいけません。
※roamしたふりでジャングラーと一緒にgankしてくる場合もあるのでそこは注意が必要です。

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