【LoL】top(トップ)の立ち回り、コツ、おすすめチャンプを徹底解説

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今回は初心者向けにtopレーンでの立ち回りのコツやオススメチャンピオンを解説していきたいと思います。




top(トップ)のチャンプ選び(おすすめのチャンピオン)

topにはファイター、タンク、近接系、遠距離系など様々なチャンプが選ばれます。
それゆえに対面との相性がはっきりしやすく、先出しが難しいレーンと言えます。
よく「topでおすすめのチャンプは?」、「topの最強チャンプ教えて」と言った質問を見かけますが、実際にこれだけ使えれば万事オッケーというチャンプはいません
状況に応じて色んなチャンプを使いこなす必要があります。

チャンピオンプールが広い(使えるチャンプが多い)ということはランク上位を狙っていくのなら必須の条件です。
しかし実際に何体ものチャンプを完全に使いこなすまでにはかなりの時間がかかるので、社会人はもちろん学生にもそんな時間は無いというのがリアルな話でしょう。

そこでオススメしたいのが役割の異なるチャンプを2、3体選ぶという方法です。

・チーム構成に応じてチャンプを変える
味方にタンクが多いのならアサシン系の火力重視のチャンプを選ぶ。
AD系が多くなってしまったならAPチャンプを選ぶ。
そんな風に味方のチーム構成を考えてバランスを取れるようにピックを変えていきます。

・対面に合わせてチャンプを変える
ほとんどのチャンプには性能的に相性の悪い天敵がいます。
それを踏まえて先出しした相手チャンプの天敵を選ぶことを「カウンターピック」と呼びます。
例えば近接戦闘で最高クラスの性能を誇るダリウスには、遠距離攻撃が可能なティーモやケネンがカウンターとなります。
そしてティーモやケネンには迎撃手段もあって急接近も可能なパンテオンなどがカウンターになります。

・先出しする場合は汎用性の高いチャンプを選ぶ
自分がファーストピックになった時は相手に合わせることもできないし、場合によっては味方のチーム構成すら分からない時もあります。
そうなった時に先出しできるのはマオカイやサイオンなど遠距離攻撃もできるタンクや、エコーやライズといったどのレーンに来るかを悟らせにくいチャンプです。

大雑把にピックのパターンを解説したうえで、これら3つの条件を満たせるチャンプを選べばtopレーンはある程度カバーできると思います。
ざっと思いついたオススメチャンプは以下の通り。

マオカイ(タンク、オールラウンダー):タンクをしつつ火力も出せる。先出し可能で集団戦でも活躍できるので汎用性が高い。似たような役割をこなせるエコーなんかもオススメ。
ダリウス(AD、近接):先出しは危険だけど、近接ファイターやタンクに強くキャリー力がある。
ケネン(AP、遠距離):遠距離攻撃で近接チャンプを虐められる。AP、イニシエーターなのでチーム構成に合わせてピックできる。

どうしても1体だけでやっていきたいという人へ

どうしてもこれだけしか使わない、使えないというスタイルを貫きたい人にはリヴェンヤスオをオススメします。
バンされればそれまでですが、どちらも極めると滅茶苦茶強く実際にそれだけでダイヤクラスになっている人もいるようです。

おすすめチャンプについての他記事はこちら↓↓

初心者向けずっと使えるおすすめチャンピオンリスト




top(トップ)の立ち回りやコツ

topの立ち回り、コツと書きましたがここで紹介するのは基礎中の基礎。
全てのレーンに共通する大切なポイントです。

・CS(ラストヒット)を取る
わざわざ書くことではないかもしれませんが、CSへの意識が低い人の為に。
CSが重要度は序盤はもちろん中盤から終盤に至るまでそんなに変わりません。
序盤に勝ってた人が中盤以降失速している場合、ほとんどの場合CS不足が原因と言っても過言ではありません。

状況によりますがCSを取る場合はミニオンをむやみに攻撃せず、ラスト一撃の時だけ攻撃するようにするのが一般的です。
特にgankが来やすい序盤はできるだけレーンを下げて味方ジャングラーをこちらに呼び込むようにするといいでしょう。

・周辺をワーディングする、gankを防ぐ
レーンを押しているときは敵からのgankを受けやすいので、必ずワードを置くようにしましょう。
ワードを置く一番の目的はこのgankを防ぐ為ですが、気を付けたいのはレーンを押されている時でもgankされる場合があるということです。

例えば自分がタワー下に籠っていると、レーン奥がどうなっているか分からなくなります。
「gank=回り込んで背後から来る」というイメージを持っている人は特に注意して欲しいのですが、この時相手ジャングラーは視界の取れない奥から画面隅の茂みに入ってきている可能性があるのです。

もう一つの例はタワー背後から挟まれて無理やりダイブされるというパターンです。
正面からレーナーとジャングラーが入ってきたなら後退できますが、こうなるとそれができないのでより絶望的な状況と言えます。
特に残りの体力が少ないときは無理にタワー下に残るよりもリコールするのが正解です。

逆に体力に余裕があってスキルやスペルも残っているならあえてダイブさせて返り討ちを狙うこともできます。
相手にいけると思わせてダイブしてもらう必要があるので狙ってできるものではありませんが、上手く行けば2キル取れるので大きなアドバンテージになります。

・ダメージ交換を意識する(参考記事:レーン戦に慣れてきた人は消極的になってしまう
lolに慣れてきたくらいの人が陥りやすい危険な状態。
それは対面を警戒しすぎてダメージ交換をしなくなってしまうことです。
「CSが大事、死なないことが重要」という基本を守ることは大切ですが、アグレッシブさまで無くしてしまうと結果的にCSでも差を付けられていきます。
だから攻撃されたら必ずやり返すようにしましょう。

逆にこちらから相手に攻撃を仕掛ける場合は以下の状況がオススメです。

①こちらのミニオンが多いとき
対面と殴り合っているときミニオンの攻撃は相手に向かいます。
序盤ではこのダメージが結構でかいのでダメージ計算を狂わすことができます。

②レベル差があるとき
レベル差があれば勝つのは当たり前なので積極的に相手を攻撃していきましょう。
特にレベル2に先行できたときや、先にultを得たときはチャンスです。

③相手のスキルがCDになっているとき
相手が厄介で強力なスキルを持っているときはそれを出した直後に攻撃を仕掛けましょう。
そういうスキルはこちらが接近するまで使ってくれないかもしれませんが、ミニオン処理に使っているようならそんなに上手い人ではないという判断もできます。

・負けているとき
対面に負けている時は焦らずCSを取ることから始めていきます。
キルで挽回したいという気持ちもわかるけど、それを狙うのは味方が寄ってくれたときだけにしましょう。
レーンで負けてるときに最も重要なことは逆転することではなく、対面を調子づかせないことです。
差を最小限に抑えつつ救援を待つというのは完全に味方頼みですがlolはチーム戦なのでそれでいいのです。

自分はlolを始めて間もない頃にジャングラーをやっていたのですが、その時キルされまくってたトップに「とりあえず殴り合わずにCSだけ取ってください」と頼んだことがあります。
そこで帰ってきたのは「CS取ってどうすんの?負けてるんだから差は縮まらないよね」の一言。
試合中に議論する余裕は無かったのでチャットはそこで途切れましたが、その時自分が思ってたのは「それでいいんだよ!」ということです。
なぜならmidとbotが勝っていたから。
大差というほどではないけどジワジワ差が出ていたので全体として見ればこちらが優勢の試合だったのです。
しかし結果はその後もキルを取って成長しまくったtopを止められなくなりこちらの敗北。
自分が試合を動かす、絶対勝つという意気込みはいいですが「自分が」という部分に固執してしまうと自分の負けが試合の負けに直結してしまいます。

レーンで負けている時は自分の負けを認めて、チームの勝ちを信じて粘ることも大切です。




top(トップ)のレーンコントロール

レーンコントロールについてはこちらの動画で非常に分かりやすく解説されていたので引用します。

立ち回りを見れば分かる通り、意図的にレーンを下げておくのは効果的な作戦の一つです。
タワー内まで下げてしまうとCSを落としてしまうのでギリギリのところでレーンが止まるようにコントロールする。
その為にミニオンへの攻撃はラストヒットの時のみ、後は適宜調節という感じです。
こうすることで相手は常にgankを警戒しなければいけなくなります。

このレーンコントロールは味方のジャングラーを呼び込みやすいので一見消極的に見えますが、キルを生み出しやすい方法です。
ガンガン押しておいて「no gank jg」と味方を煽る前に、gankしやすい状況を作ってあげましょう。




TPやリコールのタイミングについて

リコールは基本的に相手がリコールした時、相手をキルした時に行います。
注意したいのはその場でリコールしていると敵ジャングラーに狙われる可能性があるということです。
相手ジャングラーを警戒しつつ余裕があるならこちらのミニオンを相手タワーに押し付けてからリコールしましょう。

TPは自レーンに戻る場合とbotなどに駆け付ける場合に使います。
序盤でレーンを離れるのは結構な痛手なのであまりしないと思いますが、積極的にそれを狙っていくのならレーンは常に押しておく方がいいです。
そして他レーンでのgankが成功or失敗したら即リコールしてtopに戻りましょう。
botでレーナーをキルすればそのままドラゴンに行けますが、必ずしも自分は協力しなくてもOKです。




top(トップ)の下山タイミング、自分の勝ちをチームに還元するという考え方

topは対面と自分だけの対決という閉鎖的になりがちなレーンですが、それは序盤までの話。
中盤以降は自分の勝ちをチームに還元していく、もしくは負けを挽回していかなければいけないので非常に高度な立ち回りを求められるようになります。
レーン戦には勝つけど試合に負けてしまう人はこの時の立ち回りに問題があると考えられます。

そもそもレーン戦はいつ終わるのか、他レーンへのroamはいつすればいいのかとういう点について説明します。
レーン戦は基本的にファーストタワーを折った/折られたときが一旦の区切りと言えます。
その理由はタワーが無くなることでレーンをプッシュしてもされてもgankが決まりやすくなり、1対1で戦う状況が減るからです。

次にレーン戦が終わってからの動き方。
ブロンズやシルバーでもレーン戦が上手い人は大勢いますが、それ以上のランクの人との大きな違いはそれ以降の動き方にあると断言できます。

自分が勝った場合
①レーンを押し続ける
相手からのgankを貰いやすいのであまりオススメできる方法ではありません。
しかしドラゴンが欲しい場合は自分が囮になって相手を引き付けるという方法もあります。
topとbotをレーン交換してもやることは同じ。
味方にバロンを狙ってもらう為にできる限り相手を引き付けて、できる限り長生きしましょう。
②roamする
midやbotにgankを仕掛けてファーストタワーの破壊を狙います。
レーン戦後の動きとして最も無難な方法。
ただroamする前にはミニオンウェーブを相手タワーに押し付けておくことが重要です。
そしてroamしたときはキルでもタワー破壊でもいいので何らかの成果を上げるようにしたいです。

自分が負けた場合
①レーンを押し続ける
gankされまくるので単独で押していくのは悪手。
味方ジャングラーに近くにいてもらう、レーンの茂みに潜んでもらうなどして協力していくのならOK。
②roamする
③レーンを下げてファーム
上手く行けば味方jgと合わせてキルを狙えます。
ただレーンを下げている場合対面はroamする可能性が高いのでpingやワードで他レーンに警戒を促すようにしましょう

全レーンのファーストタワーが折れてから
全レーンのファーストタワーが折れてからtopはどう動けばいいのでしょうか。
とりあえずは欲しいオブジェクトの反対側レーンを押すようにしましょう。
つまりドラゴンが欲しければtopを、バロンが欲しければbotを押します。
そして他メンバーはオブジェクトに寄ってもらえば中盤以降の展開を優位に進めることができます。
そして状況に応じてTPで駆け付ける、複数人の相手を引き付けることができればオブジェクトは簡単に取れます。
これを繰り返して終盤のグループアップへと繋げていきましょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    応戦する→被ダメが増える→HP負け→そのまま死ぬ
    応戦しない→相手にダメージが入らない→HP負け→タワーまでは逃げられる
    ってなるんですが、どうしたら勝てますか

    • 管理人 より:

      どのチャンプを使ってもそうなってしまうのか、苦手な相手の時にそうなってしまうのかでアドバイスは変ってきます。
      常に負けるようであれば、まずはその原因を考えてみて下さい。
      ・ミニオン差はないか?
      ・相手がカウンターチャンプではないか?
      ・LV、ビルドに差はないか?
      ・使っているチャンプが殴り合いが弱いチャンプではないか?
      こういった点が当てはまらないようなら単純なハンドスキルの問題になってきます。
      相手が対象指定のスキルを使ってくるようなら茂みを利用しつつ戦ったり、スキルのCDを稼ぐ為に一旦退いたように見せかけるのもありです。
      そしてどうしても被ダメで差が出てくるようなら、サステイン(回復能力)持ちのチャンプを使ってみてはどうでしょうか(ガング、ブラッドなど)。

      苦手な相手に当たった時負けてしまうようなら、最初にチャットで勝てない旨を伝えてセーフプレイを心掛けるようにしましょう。
      そしてジャングラーにガンクをお願いします。
      レーンを押すなら後ろの茂みから、レーンを引くなら回り込んで挟み撃ちにしやすいようにセッティングすることが大事です。
      中途半端な位置でレーンを硬直させているとフォローは期待できなくなります。

      長くなりましたが、「応戦する」という選択は大正解だと思います。
      負けるにせよ勝つにせよそれを繰り返すことで、そのチャンプにできることの限界を判断できるようになってくるので。

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