【lol】ブロンズに足りないのは寄りの速さ

スポンサーリンク

lolを始めたばかりの友人とノーマル戦をしていてそのレート帯の寄りの遅さが凄く気になりました。最近はtopもmidもテレポ持ちなので対面と殴り合ってる状態からテレポ合戦の集団戦に発展するパターンが増えてきています。このときtpが無くてトップからボットへ徒歩で移動するというのは難しいかもしれませんが、近いレーンなら徒歩だろうがとにかく寄ることが重要です。

対面が消えてもmiaピングだけ出してファームに専念する、中立モンスターを狩ってる途中だからそれを倒すまでは寄れない、というのはよくありません。「mia出したのにやられてんじゃねーよ」という人もいますがこの場合それだけで満足してるその人にも悪い点はあるのです。

魔境:対面消えても無言、miaコール
それ以上:ピングを出しながら危険レーンに寄る

これくらい線引きしてもいいくらい寄りは重要です。基本的には数的有利の側が勝つので寄りを渋るせいで味方がやられてしまうパターンは非常に多くあります。以下の動画はgankされたけど味方の寄りで生還できたケースです。

動画のようにサポのroamも当たり前のようになってきています。この状況だと低レート帯であれば「midは助からない」と切り捨てられると思います(最悪気づいてすらもらえない)。ここで寄るか諦めるかの判断ができるかで勝率は変わってきます。

「味方がやられまくるから勝てない」という人は「なぜやられまくってしまうのか」「少しでもそのリスクを減らせないか」ということを考えられないからだと思います。自分は勝ってる、CSは取れてるという前にチーム全体で勝てないと試合に勝てないということを覚えた方がいいです。

スポンサーリンク
336x280
336x280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。