【lol】怒りのコントロールについて

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【lol】怒りのコントロール

怒りは行動を起こす大きな言動力になりますが、冷静さと周囲への配慮が失われてしまいます。
そしてlolでは怒りを相手にも味方にも向けるべきではないことは言うまでもありません

試合中にキルを取ったら煽ってくる人がいますが、そこで怒ると相手の思う壺です。
悔しいかもしれませんが相手の方が上手だった、自分は負けたということを認めそこからどう立ち回るべきかを考えましょう
むきになって何度も攻撃を仕掛けるのは悪手です。
キルを量産され試合は壊れ味方からも非難されるでしょう。

下手な味方がいるとどうしてもイライラしますが、その怒りをぶつけて事態が好転することはありません
自分は過去に「ふざんけんな!」とチャットで口論をしてしまったことがあります。
それも1度や2度ではありません。
そしてそうなった試合で勝てたことはほとんどないのです。

最悪の場合萎え落ちされたり、チーム内の空気が悪くなって勝ってた試合にも負けます。
5人集まればその中に優劣が生まれるのは当たり前なので、暖かい目で見守りましょう。
どんな環境でも自分の仕事をすることに徹しましょう。

どうしても感情がコントロールできない人。
そういう人は呼吸法を学ぶなり、殴る用のクッション等を用意するしかないでしょう。
後はPCの電源を落として休む、これに尽きます。
イライラしながら回す試合は驚くほど勝てません
怒りはブロンズ5への最短の道だと思ってください(適度な悔しさと怒りは強いモチベーションになるのでまったく必要ないという意味ではないです)。




【孫子】火攻篇(5)原文と意味

主は怒りを以て師を興すべからず。
将は慍りを以て戦いを致すべからず。
利に合して動き、利に合せずして止む。
怒りは以て復た喜ぶべく、慍りは以て復た悦ぶべきも、亡国は以て復た存すべからず、死者は以て復た生くべからず。
故に明主はこれを慎み、良将はこれを警む。
此れ国を安んじ軍を全うするの道なり。

【訳】

君主、将軍は怒りに任せて軍事行動を起こしてはいけない。
状況が有利であれば行動を起こし、不利と見たら中止すべきである。
怒りは時間がたてば和らぎ喜びにも変わるが、国は滅んだらそれまでである。
人は死んだら生き返らないのだ。
それ故名君は慎重な態度で戦争に臨む。
そうあってこそ国の安全が保障され、軍を保全するのである。




まとめ

・怒りは禁物

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