【lol】ワードの使い方を学べば勝率は上がる

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【lol】情報収集を行う大切さ

用間の「間」とは間者の間、すなわちスパイのことを指し、この項では諜報活動や情報収集の大切さが述べられています。
『孫子』は「戦争を行うのは最後の手段であるが、やるなら勝たなければいけない」考えます。
そしてそのためにできることをしないのは指揮官として失格であると言っています。

lolで試合中に情報収集の役割を果たすのは「ワード」です。
ワードで相手を視認することで、現在のCSやビルド、レベルなどが把握できると同時に相手がどこに向かっているのかまで知ることができます
今は序盤から置けるワードの数が増え、試合での立ち回りは変化してきていますが、低レートにいくほどワードが使われないということは変わっていません
逆に言えばワードを使いこなすことができれば勝率は簡単に上げることができるのです。

なので、サポじゃなくてもリコールした際にはできる限りワードを買っていくようにしましょう。
これはもう公共料金です。
税金です。
自分のビルドを完成させることも大切だけど、チームを勝たせるためにワードが必須だということを肝に銘じてください。

動画はワードを情報収集のためではなく、攻撃手段として使っています。
他にも、テレポート先として、ブリンク用に、などその使い道は非常に多いです。

ピンクワードは特定のチャンプ対策としても非常に効果的です。
ステルスを看破してくれるのでシャコやイブリンなどのガンクから身を守るには必須のワードと言えます。
特定の状況下でこれが必要と分かっているのに渋ってしまう人はすぐに考えを改めた方がいいです。




【孫子】用間篇(1)原文と意味

孫子曰わく、凡そ師を興こすこと十万、出征すること千里なれば、百姓の費、公家の奉、日に千金を費し、内外騒動して、道路に怠り、事を操り得ざる者、七十万家。
相守ること数年、以て一日の勝を争う。
而るに爵禄百金を愛んで敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり。
人の将に非ざるなり。
主の佐に非ざるなり。
勝の主に非ざるなり。
故に明主賢将の動きて人に勝ち、成功の衆に出ずる所以の者は、先知なり。
先知は鬼神に取るべからず。
事に象どるべからず。
度に験すべからず。
必らず人に取りて敵の情を知る者なり。

【訳】

十万もの大軍を動員して千里先へと出兵すれば政府と国民は1日に千金もの費用を負担しなければならない。
そうなると国中が戦争に巻き込まれる。
人民は戦争に駆り出され農業を放棄せざるをえない農家は七十万戸に達する。
戦争は数年間続く。
そして最後の勝利はたった一日で決するのである。
それなのに褒賞や地位を出し惜しんで、敵の情報収集を怠るのは指揮官失格である。
これでは将軍としての資格はないし、君主の補佐も務まらない。
また勝利を収めることもできない。
名君賢将が戦えば必ず敵を破って成功を収めるのは、相手に先んじて敵情を探るからである。
それは神に祈ったり、祈祷や過去の経験に頼ったりするわけではない。
あくまで人を使って情報を探り出すのである。




まとめ

・情報収集の為にワードを置く。

・ピンクワードを渋らない。

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